糸リフト
選び方
-東京編-
【東京版】糸リフト施術で高評価のクリニックがわかる│美スレッド » 糸リフトとは?知っておきたい基礎情報まとめ

糸リフトとは?知っておきたい基礎情報まとめ

ここでは、糸リフトの概要や効果、施術費用、ダウンタイムなど、施術前に知っておきたい基礎情報をまとめました。糸リフトの施術を受けてから後悔しないためにも、ここでしっかり押さえておきましょう。

目次

糸リフトとは

糸リフトとは、特殊な糸を使ってお顔をリフトアップさせ、たるみを改善する施術のことです。皮膚の下に糸を挿入することで、皮下組織が刺激を受けコラーゲンの生成を促すので、同時にハリツヤの改善も期待できます。

糸リフトは切開リフトとは違ってメスを使わないため、副作用やダウンタイムを軽減できるのが特徴です。施術時間も短時間で済むため、手軽に受けることができます。

糸リフトがおすすめな方

  • 頬やあごのたるみを改善したい方
  • フェイスラインがぼやけてきた方
  • ほうれい線が目立つようになった方
  • 肌質を改善したい方
  • メスを使った施術には抵抗がある方
  • ダウンタイムを短くしたい方

糸リフトであれば、肌への負担を極力抑えながら、たるみやハリツヤを改善することができます。「肌に直接メスを入れる切開リフトには抵抗がある」という方は、糸リフトを検討してみても良いでしょう。

糸リフトとハイフの
違いは?
どっちがいい?

ハイフとは、特殊な機械を使って肌のたるみにアプローチする施術です。糸リフトもハイフも、たるみ改善に効果が期待できることから、どちらを受けるか迷っている方も少なくないでしょう。そこでここでは、糸リフトとハイフの効果や即効性、持続時間など両者の違いを分かりやすく解説します。

糸リフトの失敗って?
事例で解説

皮膚の凸凹や引きつれ感など、ここでは糸リフトの主な失敗例を取り上げて、それらがどのような原因で発生するかを詳しく説明します。また、失敗を避けるためのポイントについてもご紹介しますので、クリニック選びでお悩みの方はぜひ参考にください。

糸リフトの料金相場は?

糸リフトの施術にかかる料金相場は、クリニックや使用する糸の種類、本数によって料金は大きく異なります。ここでは、一般的な相場価格を紹介し、施術にかかる費用を計算するための参考情報を提供します。また、糸の種類別に持続時間についても解説します。

糸リフトの
デメリットはある?

糸リフトは切らずに施術ができるなどさまざまなメリットがありますが、デメリットにも目を向けることが大切です。施術を受ける前にデメリットを理解しておけば、万が一失敗した際の後悔を最小限に抑えられます。デメリットについても検討した上で、施術の判断をするようにしょう。

糸リフトの効果は?

糸リフトは、たるみ改善やフェイスラインの引き締め、肌のハリやツヤを向上させる効果が期待される施術です。また、コラーゲンの生成を促進し、若々しい肌を保つ助けにもなります。この記事では、糸リフトの具体的な効果や施術のメリットについて、詳しく解説していきます。

糸リフトの
ダウンタイムは
どのくらい?

一般的に、糸リフトは腫れなどの症状が数日から数週間続くことがあります。個人差がありますが、施術後のダウンタイムの期間や症状の程度を把握することで、施術のスケジュールを立てやすくなるでしょう。

さらに、ここではダウンタイム中に気をつけるべき注意点についてもご紹介します。

糸リフトとボトックスの
違いは?
どっちがいい?

糸リフトとボトックスは、どちらもメスを使わずに頬のたるみの改善効果が見込める施術です。ボトックスはエラの筋肉の動きを抑え、フェイスラインをスッキリとさせる施術ですが、どちらを選ぶべきか迷っている方も多いのではないでしょうか。ここでは、糸リフトとボトックスの効果や即効性、費用、ダウンタイムなどを比較解説します。

糸リフトとヒアルロン酸注入の
違いは?併用はできる?

ヒアルロン酸注入は、もともと体内にあるヒアルロン酸を注射し、気になる部分にボリュームを出す施術です。本記事で、糸リフト、そしてヒアルロン酸注入による効果や費用、ダウンタイムなどを比較し、あなたに適した施術を見つけましょう。糸リフトとヒアルロン酸注入の組み合わせ治療を悩んでいる方にも必見です。

糸リフトは何本入れるべき?

糸リフトの施術を行う際、平均的な本数は両側で4〜12本といわれていますが、どのような悩みを改善したいのか、現在どのような状況なのかといった点によって必要な本数は変わってきます。大切なのは、まずは医師と相談すること。要望と合わせて話をすることにより、どの程度の本数が必要なのか判断できます。

糸リフトは保険適用される?

糸リフトの施術を検討している中で「保険適用されるのか?」と疑問を持つ人もいるかも知れません。結論からいうと糸リフトの施術は美容を目的としたものであるために保険適用とはなりません。しかし、低価格プランやモニター制度、キャンペーンを利用することで費用を抑えられることも。また、他の施術に目を向けてみることも選択肢のひとつです。

糸リフトは腫れる?対策は?

糸リフトの施術を受けるにあたり、施術後に腫れるのかどうか気になる人も多いのではないでしょうか。施術を受けると、糸や針で刺激を受けたり、内出血が起こったりすることにより腫れが出ることもあります。その場合には、施術部位を優しく冷やす、痛み止めを服用するなどのセルフケア方法が考えられます。

糸リフトは痛い?

施術時は麻酔を使用するため痛みを感じる可能性は低いものの、麻酔が切れるタイミングから痛みを感じることが多いといえます。例えば糸を挿入するこめかみ付近の頭皮や口内、頬まわりなどに痛みを感じることが多いでしょう。この場合、痛み止めの使用や冷やすことによって痛みを緩和できることがあります。

糸リフトの内出血はどのくらい?

施術後には内出血が起こることもあります。内出血が起こりやすいのは、糸が通る場所であり、具体的には「こめかみ」「目元」「ほほ」「あご」「口元」「えら」の部分。多くが1〜2週間程度で目立たなくなります。また、施術後に優しく冷やすなどの方法によって、内出血の発生を抑えられる可能性もあります。

糸リフトと脂肪吸引、
小顔になるならどっち?
同時に受けるべき?

糸リフトと脂肪吸引は、どちらも切らずに理想のフェイスラインを目指すための方法として知られています。「自分にはどちらが合っているのか」「両方受けたい場合、同時に施術できるのか」と悩んでいる方のために、ここでは両者の特徴を比較しながら詳しく解説します。

糸リフトの溶ける糸と
溶けない糸の違いは?

糸リフトで使用される糸は、大きく「溶ける糸」と「溶けない糸」に分けられます。これらは効果や持続期間、特徴に違いがあり、それぞれのメリットやデメリットも存在します。本記事では、重要な選定基準を一覧にしていますので、クリニック選びの前にぜひご活用ください。

糸リフトは将来たるむと
言われる理由は?

「糸リフトを一度やると、糸が切れた時に余計にたるむ」という噂には、 医学的根拠はありません。むしろ糸の刺激によるコラーゲン生成で、 将来のたるみを予防する効果が期待できます。 ここでは、糸リフトの将来的な影響や、 施術を受ける際に知っておきたいリスク、 満足度を高めるコツについて詳しくご紹介します。

糸リフトの持続期間は?
いつまで効果が続く?

糸リフトの効果は永久ではありませんが、 素材(PDO・PCL・PLA)選びで持続期間を調整できます。 半年から3年程度と幅があり、 糸が溶けた後もコラーゲン生成による 肌質改善効果が続きます。 ここでは、各素材の持ちの良さや、 リフトアップ力を左右する糸の構造、 効果を長持ちさせるためのポイントをご紹介します。

糸リフトは
たるみ予防になる?

糸リフトは、すでに気になるたるみを解消するだけでなく、 将来のたるみやシワを未然に防ぐ「予防」としても 非常に有効な施術です。 挿入した糸が土台となって組織を支え、 コラーゲンの生成を促進させることで 肌のハリを維持します。 ここでは、糸リフトがなぜ予防に適しているのか、 その仕組みやメリットを詳しくご紹介します。

糸リフトが
金ドブと言われる理由は?

せっかく施術を受けても 「すぐに戻った」「変化がない」と感じてしまうと、 お金を捨てたような気持ちになるものです。 糸リフトで後悔する主な原因には、 脂肪量に対する糸の本数不足や、 誤ったアフターケアなどが挙げられます。 ここでは、糸リフトが金ドブにならないよう、 失敗を避ける対策や医師選びのコツをご紹介します。

糸リフトで気になること

糸リフトの施術の流れは?
(カウンセリングから帰宅まで)

まず問診票の記入後、医師の診察とカウンセリングでたるみの程度や骨格を確認し、 糸の種類や本数、リスクをすり合わせます。その後、洗顔・マーキング・麻酔を行い、 糸を挿入・固定します。クーリングと術後の注意点の説明を受けて会計し、 そのまま歩いて帰宅できる日帰り手術が一般的です。

糸リフト施術中の痛みはどれくらい?
麻酔は使える?

多くの人が一番痛いと感じるのは局所麻酔の注射です。 糸を通す最中は麻酔が効いていれば、強い痛みではなく 押される・引っ張られるような違和感が中心です。 痛みが怖い人には笑気麻酔などを選べる場合もあります。

糸リフトは何本くらい入れるのが
一般的?

本数はたるみの程度や仕上がりの希望で変わりますが、 ほうれい線中心なら片側3〜5本、 フェイスラインまでしっかり上げる場合は 片側5〜8本前後の提案が多いです。

糸リフト、
いつから化粧や洗顔はできる?

多くのクリニックでは、当日はぬるま湯での軽いすすぎのみ、 翌日から泡でやさしく洗顔が可能です。 メイクは針穴周りを数日〜1週間ほど避け、 それ以外の部分は翌日〜2日目以降に 薄いメイクから再開するケースが一般的です。

料金の相場はどのくらい?

料金は糸の種類と本数で大きく変わりますが、 溶ける糸なら1本あたり1〜5万円程度が目安です。 両側で10本前後入れると総額10〜30万円ほどが一般的で、 極端に安い場合は糸の質やアフターケア体制も確認しましょう。

再施術・やり直しのタイミングは?

糸リフトの効果は糸の種類や肌質にもよりますが、 目安は1〜2年ほどです。 多くの方がリフト感の低下を感じた頃に、 1〜2年おきを目安として再施術しています。 過去に入れた糸がある場合は、事前に医師へ伝えましょう。

糸リフトはやりすぎると
どうなる?

「効果が薄れたらすぐに次を」と焦って施術を重ねることは、引きつれや頬骨の強調といった「やりすぎ」によるリスクを高める可能性があります。しかし、むやみに本数を増やしても、効果が比例して高まるわけではありません。
ここでは、2回目以降の施術で後悔しないための適切な間隔や、適正な本数で効率よく効果を引き出すための考え方をご紹介します。

糸リフトを受ける間隔は?
年間何回まで?

「効果が切れるのが不安」という思いから頻繁に施術を受けると、頬骨の目立ちや引きつれといった「やりすぎ」のリスクが高まる可能性があります。
本記事では、年代や肌質に合わせた適切な施術間隔に加え、引き上げ効果と、肌の引き締め効果の持続期間の違いについて解説します。ダウンタイムの過ごし方や医師選びのポイントについてもお伝えします。

記事監修医師紹介

藤林万里子 医師

  • 所属:日本形成外科学会認定専門医、日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • 東海大学医学部医学科を卒業。2011年から東海大学医学部付属病院 形成外科に勤務。
  • 2016年からスキンリファインクリニック吉祥寺院、2021年からは東京美容外科銀座院の院長に就任。
  • 2024年にGLAMRULE CLINIC銀座院を開業。美容外科・美容皮膚科の研鑽を積むかたわら、技術指導や記事監修も行う。

※学術部分のみの監修となり、医師が具体的なクリニックや施術、商品等を推奨しているものではございません。

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Pono clinic(ポノクリニック)
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中顔面短縮による小顔を目指す
※中顔面バーティカルリフト
Pono clinic

※画像引用元:Pono clinic公式(https://pono-clinic.jp/menu/small-face-and-face-line/mid-face-vertical-lift/)

治療内容 中顔面バーティカルリフト
費用 PCLLA6本:298,000円(税不明)
主なリスクと
副作用
ダウンタイム:2〜3日程度(内出血の場合は1〜2週間程度)
リスク/副作用:腫れ・内出血・左右差・違和感・イメージとの違いなどを生じる事があります。
電話番号 03-5990-6112
受付時間 10:00~19:00(定休日:月曜・木曜)
Google口コミ評価 4.9(169件)(※2)
たるみ治療をしたい!
RENATUS CLINIC(レナトゥスクリニック)
良心的な価格からリフトアップ技術を
熟知した認定医の施術が受けられる(※)
※参照元:RENATUS CLINIC公式(https://renatusclinic.jp/renatuslift/)アメリカアラガン社 ジュビダームビスタ認定医資格
RENATUS CLINIC

画像引用元:RENATUS CLINIC公式(https://renatusclinic.jp/threadlift/)

治療内容 糸リフト
費用 VXIL 2本 ¥44,000/TEX3D 2本 ¥77,000(税込)
主なリスクと
副作用
内出血・腫れ・痛み・感染・アレルギー・引きつれ・凹み・左右非対称・神経障害・皮膚の硬結・口が開きにくい等
電話番号 050-3085-9581
受付時間 11:00~20:00(定休日:年末年始)
Google口コミ評価 4.9(2,657件)(※2)
ほうれい線をどうにかしたい!
SWAN CLINIC(スワンクリニック)
たるみ持ち上げ+くぼみを埋める
ヒアルロン酸セット
の施術でほうれい線へアプローチ
SWAN CLINIC

画像引用元:SWAN CLINIC公式(https://fujinka.jp/tr/faceline/thread/)

治療内容 糸リフト入れ放題+マリオネットラインヒアルロン酸+口横サーマジェン
費用 目安金額420,000円(税不明)
主なリスクと
副作用
⾒た⽬の引きつれ、つっぱり感、内出⾎があります。ごく稀に⾎腫(たんこぶ)、感染、⽷の露出があります。
電話番号 03-3572-2622 / 03-3572-2623
受付時間 10:00~18:00
(定休日:日曜+不定休(平日1日))
Google口コミ評価 4.9(233件)(※2)
  • 20代~
    30代
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