糸リフト
選び方
-東京編-

アルテミスリフト

目次

本ページでは「アルテミスリフト」について、素材や持続期間、吸収性の有無、得られる変化と得られにくい変化、糸の本数や入れ方で生じる違い、ダウンタイム、メリット・デメリット、対応クリニックを整理します。

アルテミスリフトの概要

アルテミスリフトは、韓国と日本の医師が日本人の骨格やニーズに合わせて設計した糸リフトの一種です。コグ(突起)と三次元メッシュを備えた糸を皮下に挿入し、引き上げと固定を行います。コグ形状は五角形のモルディングタイプで、メッシュは糸の途中でカットしてもほつれにくい結合構造が採用されています。

アルテミスリフトの
素材と持続期間

素材名 概要 想定される持続期間の目安
PDO(ポリジオキサノン) 外科縫合で用いられる吸収性素材。適度な硬さ。 約1〜2年
PLLA(ポリL乳酸) やや硬めの吸収性素材。フェイスラインの引き上げ用途で採用例あり。 約1〜2年
PCL(ポリカプロラクトン) 柔軟性と弾力がある吸収性素材。施設により採用有無が異なる。

アルテミスリフトのラインアップとしては、PDO 3Dメッシュ(ロング/ショート)やPLLA 3Dメッシュが提供されています。持続期間は個人差がありますが、1〜2年程度を目安とする案内が一般的です。

アルテミスリフトは
吸収糸か非吸収糸か

アルテミスリフトは吸収性の糸を使用します。体内で徐々に分解・吸収されるため、一定期間ののち糸自体は残りません。非吸収糸(永久糸)は本施術の対象外です。

アルテミスリフトで
叶えられる変化

  • ほうれい線やマリオネットラインの軽減
  • フェイスラインのたるみの引き上げ
  • 口元や頬のもたつきの改善
  • コラーゲン生成の促進によるハリ感の上昇

アルテミスリフトで
対応できない変化

  • 皮下脂肪量が多い部位のボリューム減少(脂肪吸引など別手段が必要な場合がある)
  • 過度な皮膚の余りや大きなたるみに対する外科的切開レベルの引き上げ
  • 骨格自体の形状変化

アルテミスリフトの
糸の本数や入れ方による違い

仕上がりは、たるみの程度、狙う部位、糸の素材と長さ、入れる層や走行、そして本数で変わります。アルテミスリフトでは、ロングとショート、PDOとPLLAを組み合わせ、ほうれい線、マリオネットライン、フェイスライン、顎下、頬、額、目周りなどに使い分ける設計が見られます。

本数は個々の状態により決定されます。クリニックによっては8本・12本・16本のカスタマイズプランを用意しており、照準とする範囲が広いほど本数が増える傾向があります。

アルテミスリフトの
ダウンタイム

  • 腫れ:数日程度の案内が多い
  • 内出血:数日〜1週間前後
  • 違和感・つっぱり感:一時的に生じることがある

メイクや洗顔など再開の目安は各院の指示に従います。経過や体質によって期間は変動します。

アルテミスリフトの
メリット・デメリット

メリット

  • コグとメッシュの組み合わせによる固定性の工夫
  • 素材や長さを組み合わせ、部位ごとに設計しやすい
  • 吸収性素材の採用

デメリット

  • 腫れ・内出血・違和感が一定期間みられることがある
  • 過度なたるみや脂肪量には単独では対応が難しい場合がある
  • 効果や持続期間には個人差がある

アルテミスリフトを
対応しているクリニック

  • Pono clinic(新宿)
    糸リフトを含むフェイスライン治療を提供。中顔面バーティカルリフトやPCLLA素材のスレッドを用いたメニューの掲載あり。
  • オザキクリニック(新宿・目黒祐天寺・羽村)
    アルテミスリフトのページで、PDO/PLLAの3Dメッシュ製品、持続期間1〜2年、ダウンタイム目安などを案内。
  • ANGIE クリニック(渋谷)
    アルテミスリフトの特徴、メッシュ構造、五角形コグ、素材別メニュー等を掲載。

医療広告ガイドラインに配慮し、効果やダウンタイムは個人差がある旨を前提としています。具体的な本数・部位設計・ダウンタイムのスケジュールは、診察で決定します。

このサイトは、東京で糸リフト施術を行っているおすすめのクリニックをまとめたサイトです。20~50代女性の年齢別の「なりたい!」に寄り添うクリニックだけを選定していますので、ぜひご覧ください。

Recommend
高評価クリニックだけを紹介
糸リフト施術を行っている
クリニック3選

美容クリニック選びで口コミ・評判チェックは欠かせないですよね。ここでは、高評価のクリニックだけを厳選して紹介します(※)。あなたの「なりたい」を実現するクリニックを見つけてください。

▼タップして切り替えできます▼
  • 20代~
    30代
  • 40代
  • 50代
小顔になりたい!
Pono clinic(ポノクリニック)
頬を垂直に持ち上げる独自の施術(※)
中顔面短縮による小顔を目指す
※中顔面バーティカルリフト
Pono clinic

※画像引用元:Pono clinic公式(https://pono-clinic.jp/menu/small-face-and-face-line/mid-face-vertical-lift/)

治療内容 中顔面バーティカルリフト
費用 PCLLA6本:298,000円(税不明)
主なリスクと
副作用
ダウンタイム:2〜3日程度(内出血の場合は1〜2週間程度)
リスク/副作用:腫れ・内出血・左右差・違和感・イメージとの違いなどを生じる事があります。
電話番号 03-5990-6112
受付時間 10:00~19:00(定休日:月曜・木曜)
Google口コミ評価 4.9(169件)(※2)
たるみ治療をしたい!
RENATUS CLINIC(レナトゥスクリニック)
良心的な価格からリフトアップ技術を
熟知した認定医の施術が受けられる(※)
※参照元:RENATUS CLINIC公式(https://renatusclinic.jp/renatuslift/)アメリカアラガン社 ジュビダームビスタ認定医資格
RENATUS CLINIC

画像引用元:RENATUS CLINIC公式(https://renatusclinic.jp/threadlift/)

治療内容 糸リフト
費用 VXIL 2本 ¥44,000/TEX3D 2本 ¥77,000(税込)
主なリスクと
副作用
内出血・腫れ・痛み・感染・アレルギー・引きつれ・凹み・左右非対称・神経障害・皮膚の硬結・口が開きにくい等
電話番号 050-3085-9581
受付時間 11:00~20:00(定休日:年末年始)
Google口コミ評価 4.9(2,657件)(※2)
ほうれい線をどうにかしたい!
SWAN CLINIC(スワンクリニック)
たるみ持ち上げ+くぼみを埋める
ヒアルロン酸セット
の施術でほうれい線へアプローチ
SWAN CLINIC

画像引用元:SWAN CLINIC公式(https://fujinka.jp/tr/faceline/thread/)

治療内容 糸リフト入れ放題+マリオネットラインヒアルロン酸+口横サーマジェン
費用 目安金額420,000円(税不明)
主なリスクと
副作用
⾒た⽬の引きつれ、つっぱり感、内出⾎があります。ごく稀に⾎腫(たんこぶ)、感染、⽷の露出があります。
電話番号 03-3572-2622 / 03-3572-2623
受付時間 10:00~18:00
(定休日:日曜+不定休(平日1日))
Google口コミ評価 4.9(233件)(※2)
  • 20代~
    30代
  • 40代
  • 50代

※1 2024年5月31日、Google検索で「糸リフト 東京」「糸リフト 施術」で検索して表示される全ページを調査。
・クリニックの所在地が東京であることを確認できた:131院
・糸リフトの症例写真を掲載している:85院
・Google口コミ4.5以上、100件以上:20院
・糸リフト執刀医が「日本形成外科学会」「日本美容外科学会(JSAPS)」「日本美容外科学会(JSAS)」に所属している:4院
これらすべてを満たす3院を選定しました。

※2 口コミ高評価(すべて2024年6月14日時点)
Pono clinic…4.9(169件)
SWAN CLINIC…4.9(233件)
RENATUS CLINIC…4.9(2,657件)