糸リフト
選び方
-東京編-

糸リフトの失敗って?事例で解説

目次

糸リフトを受けてみたいけど、失敗するのが怖くて躊躇されている方も多いのではないでしょうか?そこで本記事では、糸リフトの主な失敗例と原因を紹介。さらに、失敗しないための対策もご紹介しますので、最後まで読んでみてくださいね。

糸リフトの失敗例と原因

肌の表面がボコボコしている

糸リフトの施術後、一時的に肌の表面に凸凹が生じることがありますが、1~2カ月ほどで解消されることがほとんどです。それでも解消されない場合は、技術的な問題が原因の可能性があるでしょう。

これは、挿入位置が浅かったり、コグ(棘)が大きかったりすることが原因の大半です。また、ごく稀にアレルギー反応によっても生じることがあります。

糸が透けて見える

肌の状態に適した糸が使用されていないと、表面から糸が透けて見えることがあります。特に、皮下組織の脂肪が薄い方に太い糸を使用すると、このような失敗につながりやすいようです。

このようなトラブルが生じるのは珍しいケースではありますが、医師の技術不足やカウンセリング不足も原因として挙げられるでしょう。

引きつれで不自然になった

施術が上手くいっても、術後すぐは引きつれを感じることがあります。糸が組織に馴染めば、症状も収まっていきますが、1か月以上経っても治まらない場合は、別に原因があるかもしれません。

例えば、糸の引き上げが強い、本数が必要以上に多い、糸が太すぎる、挿入位置がおかしいなどが原因として考えられます。

施術前と代り映えがしない

施術前と見た目があまり変わらない場合は、糸リフトが十分な効果を発揮していない可能性が考えられます。特に脂肪の多い方だと、このような失敗例があるようです。

この場合は、カウンセリングの際に脂肪吸引や脂肪除去も含めた適切な施術計画を立てることが必要となってきます。

顔が施術前よりも大きくなった

施術後に顔が大きく見えるといった失敗例もよく耳にします。これは、皮下組織に糸をとおすため、副反応によって顔が腫れてしまい大きく見えてしまうのです。

大抵は数週間程度で腫れは引いていくものですが、あまりにも腫れがひどく長引いている場合は、施術したクリニックで診察を受けた方が良いでしょう。

糸リフトの失敗を避けるために

実績や症例が豊富なクリニックを選ぶ

特に糸リフトの実績が豊富な医師がいるクリニックを選ぶことがポイントです。実績はクリニックの公式サイトで確認できますが、この際に症例や施術写真・動画なども掲載されていると、客観的に医師の技術力を判断するのに役立ちます。

また、SNS等で口コミを参考にするのも良いでしょう。

このサイトは、東京で糸リフト施術を行っているおすすめのクリニックをまとめたサイトです。20~50代女性の年齢別の「なりたい!」に寄り添うクリニックだけを選定していますので、ぜひご覧ください。

納得がいくまで相談に応じてくれる

期待した効果が得られない原因の一つに、医師とのコミュニケーション不足も挙げられます。仕上がりイメージや費用、デメリット、ダウンタイムなどを納得いくまで相談しましょう。

また、カウンセリング時にシミュレーションを行ってくれるクリニックもあるので、そういう所を選ぶと安心感につながります。

保証やアフターケアの内容をチェック

万が一のトラブルに備えて、保証制度のあるクリニックを選びましょう。なぜなら、糸リフトは切らない施術とはいえ、失敗したと感じるケースも少なからずあるからです。

保証や術後サポートの内容をカウンセリングで確認し、予期せぬ費用を避けることが大切です。

良心的な料金で通いやすいクリニックを探す

糸リフトの効果は永久的ではないため、定期的な施術が必要です。長く効果を維持できるように、予算内で通いやすく、衛生管理や保障がしっかりしているクリニックを選ぶことで、快適にお肌のメンテナンスができるでしょう。

価格面に目を奪われてクリニックを即決しないことが重要です。

POINT失敗例も踏まえて
クリニックを慎重に選ぼう

糸リフトの失敗例と原因についてご紹介しました。切らない施術とはいえ、少なからず失敗例もあるようです。施術してから後悔しないためにも、クリニック選びは重要。今回ご紹介した選び方を参考に、ご自身の理想を叶えてくれるクリニックを見つけてくださいね。

このサイトは、東京で糸リフト施術を行っているおすすめのクリニックをまとめたサイトです。20~50代女性の年齢別の「なりたい!」に寄り添うクリニックだけを選定していますので、ぜひご覧ください。

記事監修医師紹介

藤林万里子 医師

  • 所属:日本形成外科学会認定専門医、日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • 東海大学医学部医学科を卒業。2011年から東海大学医学部付属病院 形成外科に勤務。
  • 2016年からスキンリファインクリニック吉祥寺院、2021年からは東京美容外科銀座院の院長に就任。
  • 2024年にGLAMRULE CLINIC銀座院を開業。美容外科・美容皮膚科の研鑽を積むかたわら、技術指導や記事監修も行う。

※学術部分のみの監修となり、医師が具体的なクリニックや施術、商品等を推奨しているものではございません。

Recommend
高評価クリニックだけを紹介
糸リフト施術を行っている
クリニック3選

美容クリニック選びで口コミ・評判チェックは欠かせないですよね。ここでは、高評価のクリニックだけを厳選して紹介します(※)。あなたの「なりたい」を実現するクリニックを見つけてください。

▼タップして切り替えできます▼
  • 20代~
    30代
  • 40代
  • 50代
小顔になりたい!
Pono clinic(ポノクリニック)
頬を垂直に持ち上げる独自の施術(※)
中顔面短縮による小顔を目指す
※中顔面バーティカルリフト
Pono clinic

※画像引用元:Pono clinic公式(https://pono-clinic.jp/menu/small-face-and-face-line/mid-face-vertical-lift/)

治療内容 中顔面バーティカルリフト
費用 PCLLA6本:298,000円(税不明)
主なリスクと
副作用
ダウンタイム:2〜3日程度(内出血の場合は1〜2週間程度)
リスク/副作用:腫れ・内出血・左右差・違和感・イメージとの違いなどを生じる事があります。
電話番号 03-5990-6112
受付時間 10:00~19:00(定休日:月曜・木曜)
Google口コミ評価 4.9(169件)(※2)
たるみ治療をしたい!
RENATUS CLINIC(レナトゥスクリニック)
良心的な価格からリフトアップ技術を
熟知した認定医の施術が受けられる(※)
※参照元:RENATUS CLINIC公式(https://renatusclinic.jp/renatuslift/)アメリカアラガン社 ジュビダームビスタ認定医資格
RENATUS CLINIC

画像引用元:RENATUS CLINIC公式(https://renatusclinic.jp/threadlift/)

治療内容 糸リフト
費用 VXIL 2本 ¥44,000/TEX3D 2本 ¥77,000(税込)
主なリスクと
副作用
内出血・腫れ・痛み・感染・アレルギー・引きつれ・凹み・左右非対称・神経障害・皮膚の硬結・口が開きにくい等
電話番号 050-3085-9581
受付時間 11:00~20:00(定休日:年末年始)
Google口コミ評価 4.9(2,657件)(※2)
ほうれい線をどうにかしたい!
SWAN CLINIC(スワンクリニック)
たるみ持ち上げ+くぼみを埋める
ヒアルロン酸セット
の施術でほうれい線へアプローチ
SWAN CLINIC

画像引用元:SWAN CLINIC公式(https://fujinka.jp/tr/faceline/thread/)

治療内容 糸リフト入れ放題+マリオネットラインヒアルロン酸+口横サーマジェン
費用 目安金額420,000円(税不明)
主なリスクと
副作用
⾒た⽬の引きつれ、つっぱり感、内出⾎があります。ごく稀に⾎腫(たんこぶ)、感染、⽷の露出があります。
電話番号 03-3572-2622 / 03-3572-2623
受付時間 10:00~18:00
(定休日:日曜+不定休(平日1日))
Google口コミ評価 4.9(233件)(※2)
  • 20代~
    30代
  • 40代
  • 50代

※1 2024年5月31日、Google検索で「糸リフト 東京」「糸リフト 施術」で検索して表示される全ページを調査。
・クリニックの所在地が東京であることを確認できた:131院
・糸リフトの症例写真を掲載している:85院
・Google口コミ4.5以上、100件以上:20院
・糸リフト執刀医が「日本形成外科学会」「日本美容外科学会(JSAPS)」「日本美容外科学会(JSAS)」に所属している:4院
これらすべてを満たす3院を選定しました。

※2 口コミ高評価(すべて2024年6月14日時点)
Pono clinic…4.9(169件)
SWAN CLINIC…4.9(233件)
RENATUS CLINIC…4.9(2,657件)